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機材の記事 (1/2)

LAB GRUPPEN

先日、RCFアレイの購入の際に大変お世話になった機器販売代理店の某社K氏が九州観光半分、弊社への営業半分?と言う事でわざわざ車でお越しになりました。(ナビの予想時間は10数時間だったそーな・・・)

で、お越しいただいた際のネタとしてお持ちいただいた数社のヘッドフォン数機を視聴させていただき、
こんなデモ機ありますよ~的な感じでY社のデジ卓Tなんとかシリーズと下記写真のアンプを置いて行かれました。

デジ卓はま~良いとして・・・
このメーカーのアンプはヤバいっす。
以前から気になってたメーカーであり、評判も良かったりしてて・・・

手持ちの機材で音出しする前から「よか音」するんだろな~と思いつつも、機材をつないで音出ししてみると、
ほ~らね!ってな感じ。(いやいや、手持ちのアンプがショボイとか安モノと言う訳ではありません、あしからず)
手持ちのアンプも某社(数社)の代表的なアンプではあるんですが、この子はなんと言いましょうか、
上品でありタイトであり、今まで使用していたアンプのベールを1枚剥がしたようなと言うか・・・バランスが良い。
ん~ 1Uで600W x2でこの値段!(某安売り店よりお安くしてくれるとな)
そりゃ~買ってしまいますやん! と心に思い冷静を装いながら・・・

今期はアレイ買ったし、ワイヤレスも買ったし、もー打ち止め!と思ってた所にこの子に出会ってしまったんです。
ヤバいよヤバいよ~こんなん置いていかれたら某社K氏の術中にはまっちゃうよ~(;д;)

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日本初導入RCF ラインアレイ D-LINE HDL10-A, 15-AS

イタリアのスピーカーメーカーRCF D-LINE HDL10-A,15-ASを4/2対向導入致しました。
これはハイボックスのウーファーが8インチダブルでセンターにハイのドライバーがマウントされ、
各ボックスがアンプ内蔵のアクティブタイプです。

兄貴分?のHDL 20-Aが10インチダブルですので10-Aが弟分と言うところでしょう。
しかし、重量で言うと20-Aが29kg、10-Aが25,4kgとなり、このわずか?3,6kgの差は凄く大きく、
いざスタックしようとなるとたぶん20-Aはふたりがかりでないと危険ですが、10-Aはなんとか
ひとりで4/2対向のスタックが可能です。(これ凄く重要でありがたい!)

サブウーファーは代理店さんのお薦めは18インチダブルだったんですが、
ハイボックスのウーファーが8インチでいきなりサブの18インチダブルと言うのはなかやろ?!
おそらく繋がりはよくないはず・・・たぶん  重いし・・・
て事で15インチシングルサブです。
これもひとりで抱えられる39kg ん~ありがたい! 
結果、この4/2セットであれば2/1対向現場が2会場出来るわけでこれが正解ですよね?





で、G/W最終日に現場デビューしました。
会場キャパは500程度で、演歌歌手が来られての生バンドでした。
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デモをお借りしてパワー感などはわかってましたので2/1対向でも大丈夫とは思ってはいましたが、
余裕をみて3/1対向のセットで臨みましたが、やはりそこまで必要なくリハ中にハイボックス1台ずつ
電源を落とし2/1対向にしました。
本番中も何の問題も無く、終わってからはクライアント様、ご来場のお客様、同行スタッフからも
大変評判も良く、まだ使い始めですがこのシステムにして良かったと感じました。

ちなみに、仕込みを終えワンツーした瞬間、必要無いと思いグラフィックEQを外しました。

ムービング

結婚式場やファッションショー現場などには重宝するムービング照明ホワイト仕様とスモーク君

動作チェックをしていると、


ムービング1台NGですやん!? 
電源投入後のウォーミングアップ段階で中のゴボやらシャッターやらの回転がうまく作動せずにカタカタ音が・・・
蓋を外しカタカタ音の犯人を手で無理やり回してやると正常だと判断したのかDMX認識もし、メタハラ電球君もまばゆ~い光を放ち、その後は正常に作動してくれるようにはなるんですが・・・
今となってはLED人気なので、ん~~直すべきか見なかったことにするのか・・・
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デッキ

前回に引き続きデッキネタですが、生産完了CDデッキ、現行CDデッキ、USB/SD録再デッキと送って頂きました。

改めて見てみても、使いにくい・・・
これではやはり現場で見る機会が少ないはずです。

しか~し! 私が関わる事になったからには現場で使いやすい機器に変えて行きたいと思っております。
老舗ブランドですが、外資が入ったり会社組織の形態がめまぐるしく変化している状況なのでかなり時間が掛かると思われますが、
根気よく取り組んでいきたいと思います。
デッキ

CDデッキ

某ブランドCDデッキプロトタイプ

以前は放送局、イベント現場などでは目にしていたこのブランド。
昨今はほとんど見かけなくなって残念に思っていましたが、縁あってこのCDデッキ開発のお手伝いをさせて頂いております。
なんやかんやと注文付けさせて頂いておりますのでメーカーさんも大変だと思いますが、信頼のあるメーカーさんなので
きっと良い製品に仕上がるはずです。
みなさんが使いたいと思うような製品に仕上がるようにどんどん注文つけていきますので、製品になった暁にはどーぞよろしくお願いします。